ULTRAQUIZ - NETver -

紙上最大!

〜 ダイジェスト 〜
 私が小学生時代を過ごしていた時に学級新聞「ウルトラ新聞」を発行しておりました。その企画の一つに現在の【電子上最大】シリーズの先駆けとなった「紙上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ」がありました。本家12回ウルトラクイズと同時進行で開催していた為、12回のルートを借用してアレンジしたこの大会を簡単に掲載します。この大会のゲームの進め方は、各チェックポイントのクリア条件さえ満たしていれば通過できると言うもので、全員通過する時もあれば一人しか通過できなかったケースもあります。通過人数が非常に不安定だった為に敗者復活戦を4回程行った記憶があります。

■国内第1次予選 東京ドーム
 ○Xクイズを3問出題。2問正解できればクリア。問題は非常に優しいのでほぼ全員が通過しました。

■国内第2次予選 久伊豆神社
 第11回大会の国内第2次予選の場所をモチーフにアミダくじ。4つ中1つをひくと脱落。これもほぼ全員が通過。

■国内第3次予選 名古屋
 第11回大会の国内第3次予選、成田空港で敗れた方々が名古屋縦断ミニトラクイズを行ったので、それを借用。○Xクイズで1問中1問正解できればクリア。

■国内第4次予選 成田空港
 ○Xクイズを出題。3次予選と同様に○Xクイズ。ここまでは第12回大会が放映される前で、ルートが分からないために引き伸ばしたような構成になっています。

■第1チェックポイント 成田空港→グアム
 3択クイズを3問出題。2問正解できれば、通過する。ここで数人が脱落。

■第2チェックポイント グアム
 本家第12回ウルトラクイズ同様に、突撃○X泥んこクイズ。ちなみに間違えても泥んこにはならない。若干名が脱落。

■第3チェックポイント バロー
 ここで何をしたのかはちょっと忘れてしまいました。オーソドックスに3択クイズをしたような気がしますが、自信無いのでパス。

■第4チェックポイント アラスカ鉄道
 まず勝ち抜けクイズとして3択クイズを出題。正解すると勝ち抜け。誤答すると置き去りクイズとして○Xクイズを出題。誤答すると失格! 正解するとラストチャンスの勝ち抜けの3択クイズ。ここで正解できないと失格。数名が脱落。

■第5チェックポイント サンフランシスコ
 本家は「知力派vs体力派マラソンクイズ」でしが、教室中を走りまくるわけにもいかないので、「知力派vs運派クイズ」を敢行。くじを引いて当たれば1問、外れれば2問の3択クイズに挑戦。ただし、問題は3問限定。

■第6チェックポイント パシフィカ
 本家の「私がママよ! クイズ」に対して「私がスペード! クイズ」を出題。3択クイズに正解すると、トランプ52枚から1枚をひくことができ、スペードを引くことができればクリア。ただし、問題は3問限定。

■第7チェックポイント ラスベガス
 ここは本家と全く一緒。3択クイズに正解するとダイスを2個ふることができ、7・11で勝ち抜け、2・3・12でクイズへ逆戻りする。問題は3問限定。ここは意外にもほぼ全員が通過。

■第8チェックポイント モハーベ
 30の封筒から3枚選ぶことができる。中には3択クイズが有り、2問正解でクリア。30枚中ハズレは7枚。このあたりで残りは10名前後。

■第9チェックポイント サンパウロ
 本家の「サッカークイズ」をまねたクイズ。一定のラインから一定のエリアへおはじきを弾き、その中に入れば3択クイズを出題。1問で勝ち抜けできましたが、おはじきを弾くのは3回まで。

■第10チェックポイント イグアス
 ダイスを振って5・6が出れば、3択クイズ。1問正解で勝ち抜け。ダイスをふるのは3回まで。

■第11チェックポイント ブエノスアイレス
 勝ち残ったのはたった1名だった、超難関の「タンゴ双六クイズ」。普通の双六のように40ぐらいのマスがゴールまで続いており、そのマスの中には「問題」「+1」「−1」マス等があり「問題」にてクイズが出題され、正解すると+1。「+1」や「−1」でポイントが増減し、ゴールに辿り着くまでに2ポイントを獲得しなければならないというクイズ。普通の双六が早く上がらなければならないのに対して、小刻みに進む必要性があります。問題が出題されることなくゴールしてしまう挑戦者が続出したため、クリア条件を満たしたのはわずかに1名でした。

■第12チェックポイント フェゴ島
 檸檬、薔薇、向日葵、紫陽花など、難しい漢字の読みを答えてもらうクイズ。8問中5問正解しなくてはなりませんが、脱落者は1名でした。

■第13チェックポイント ゲインズビル
 本家同様に「爆走! ドラッグレースクイズ」を施行。3択クイズに正解すると、白いマスだけが存在する双六に。挑戦者と出題者が交互にダイスをふり合って先にゴールすれば勝ち抜けできるクイズ。異常に盛り上がった記憶があります。

■第14チェックポイント ワシントンD.C.
 本家ではフェゴ島の敗者復活戦で行った「二重音声クイズ」。これをアレンジして、5秒間だけ2つの一問一答クイズを見せる「二重解読クイズ」を出題。

■第15チェックポイント ゲティスバーグ
 3問中2問の3択クイズに正解できれば、通過問題(○Xクイズ)にチャレンジ。正解できれば勝ち抜け!

■第16チェックポイント ニューヨーク
 ここまで勝ち残ったのは男性3名と、女性が2名でタッグを組んだ1チームの計4名。ここでは一問一答問題のみで7ポイントで勝ち抜けることができる。ここでのみ、全員が集まって早押しクイズ形式。その混戦した結果、男性の挑戦者が優勝しました。